マツダ・デミオのハンドル

ちょっと私的なデミオ論 デミオ好きが実体験から語るこのクルマの魅力

このサイト「マツダ デミオ 徹底ガイド」では、デミオ(MAZDA2)に興味のある方に向けて、できるだけ客観的な情報をお届けしております。けれども、この記事には、もうすこし私の実体験やそこからくる主観をまじえて、ちょっと私的なデミオの話を盛りこませていただきます。もしかしたら、客観情報とは違った角度から、デミオの魅力をお伝えできるかなと願っております。いろんな方にデミオのことをもっと好きになってもらえたらうれしいです。

デミオとBМWに共通する魅力とは

私はBМW最小のコンパクトカー、1シリーズを所有しています。

本当は直近の買い替えでデミオにしたかったのですが、家族会議で却下されました。

2台目としてデミオが欲しくてしかたがないのですが、いまは金銭的な余裕も、駐車しておく場所もありません。

それでカーシェアリングを利用して、近所のデミオに乗り始めました。

これが大正解でした。

かくしてBМW1シリーズとデミオの両方に乗っていて感じるのは、その共通性です。

同時に、デミオが、この共通する魅力をうまくユーザーにアピールできていないので、もどかしく思います。

そのあたりについてお話させてください。

>>デミオ論(1)デミオがBМWと共有しているのに打ち出せていない魅力

 

マツダとアウディがコンパクトカーの造形で見せる技量

コンパクトカーのデザイン設計は、意外にむずかしいものだと思います。

ロングボディの巨大なクルマなら、流麗なデザインを与えることで、比較的美しくまとまめやすいことでしょう。

けれども、ちっこいクルマだとそれができません。

流麗なクルマといえば、アウディの評価が高いです。

美しいクルマを次々に世に送り出しているアウディですが、さしものアウディも、最小コンパクトカーのアウディA1あたりでは、カッコいい演出がまだまだのように思えます。

アテンザ、アクセラなどの流麗なクルマが人気のマツダでも、4代目デミオをデザインするときには結構、苦労しました。

けれども、マツダは見事にこの難題をクリアしました。

見事にカッコいいボディを与えられた4代目デミオについて、アウディA1と比べながら考えてみたいと思います。

>>デミオ論(2)マツダとアウディが小さなクルマの造形で見せる技量

 

初代デミオ時代から感じた「人馬一体」の走り

マツダ・デミオは、ほかのコンパクトカーに比べて走りがいいとよくいわれます。

キレッキレです。

このデミオの走りのよさは、4代目デミオになって急に会得できたものではありません。

マツダが提唱する「人馬一体」の走りは、初代デミオの時代から脈々と受け継がれてきたもののように感じられます。

デミオの走りについて、初代デミオ、2代目デミオ、3代目デミオと乗り継いできた実体験を踏まえてお話させていただきます。

>> デミオ論(3)初代デミオ時代から感じた「人馬一体」の走り

 

デミオセダンに寄せる期待

日本国内ではデミオはハッチバックだけです。

けれども、実は、マツダは海外ではセダンタイプも生産販売しています。

そしてタイ工場で生産しているセダンが、2019年度から国内の教習所向けに、「マツダ教習車」として販売されるようになりました。

これはデミオファンからすれば、非常に気になることです。

いいなぁ。教習所だけでなく、オレたちにもデミオセダンを売ってくれないかなあ……。

そんな声が聞こえてきそうです。

デミオのような5ナンバー枠のコンパクトカーの世界では、セダンはかなり減っています。

国内ではセダンは不人気です。

それに、セダン好きの人たちは乗り心地のよい、安定感のあるクルマを求めますから、そのニーズに応えて大きなセダンをつくろうという流れが止まりません。

かくして5ナンバー枠のコンパクトセダンは希少な存在になってきました。

もしデミオセダンがこの世界に入ってきてくれたら、どんなにいいだろう……。

そうすれば、この世界でもセダン復活の機運が出てきてくれるのではないか。

そんな思いから、1記事をアップさせていただきました。

もしよければ立ち寄ってやってください。

>> 「デミオ教習車」に熱い視線!コンパクトカーにもっとセダンを!

 

ここには随時、ちょっと私的なデミオの記事を追加していきたいと思います。

ときどき立ち寄っていただけたら、うれしいです。

 

 

 

 

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