スズキスイフトの外観(後ろ姿)

【マツダ・デミオ vs スズキ・スイフト】走り・広さ・燃費・安全性を比較

マツダ・デミオと似ていて、その意味でいちばんライバル関係にあるのは、スズキ・スイフトかもしれません。デミオもスイフトも、Bセグメントのコンパクトカーのなかでは小粋に走ることをセールスポイントにしています。どちらも室内の広さはそれほど広くないですが、ドライバーが低重心でシートに身を沈め、運転を楽しめるクルマです。エクステリアデザインも美しいです。それでは、デミオとスイフトはどこが違うのでしょうか。この記事では、親記事「【マツダ・デミオ】ライバル車と徹底比較!走りは?広さは?安全性は?」を補完するかたちで、デミオとスイフトを徹底比較してみたいと思います。

スズキ・スイフト外観 横

【マツダ・デミオ vs スズキ・スイフト】広さは? 人気度は?

スズキ・スイフト室内 後部座席

スズキ・スイフト室内 後部座席の余裕をチェック

スズキ・スイフト荷室の広さをチェック

 デミオS(FF)スイフトXL(FF)
現行モデル2014年9月~2017年1月~
タイプハッチバックハッチバック
定員5人5人
全長4060mm3840mm
全幅1695mm1695mm
全高1550mm1500mm
室内長1805mm1910mm
室内幅1445mm1425mm
室内高1210mm1225mm
車両重量1140kg860kg
最小回転半径4.7m4.8m
月間販売台数6,474台4,478台

上の表は、それぞれの標準グレードで、基本的なデータを比較したものです。

この比較表からは、次のようなことがわかります。

デミオとスイフトの共通点

室内がそれほど広くない

デミオもスイフトも、室内長は2000mmに満たず、室内高も1200mmをわずかに超える程度です。

つまり、Bセグメントのコンパクトカーとしては、室内がそれほど広くはありません。

日産ノートやホンダ・フィットなどに及びません。

小回りが効く

デミオの最小回転半径は4.7m、スイフトは4.8m。

どちらも全長が短いことなどから、小回りが効きます。

取り回しやすいコンパクトカーだといえます。

室内高の低いパッケージングですので、ドライバーはセダンと同じような低重心で、ハンドルを操作します。

運転しやすいです。

デミオとスイフトの相違点

一段と軽量になったスイフト

デミオは、コンパクトなわりには車両重量があります。

近年は軽量でも高強度のボディをつくることができますが、マツダは、さらにボディ剛性を高めることに力を尽くしました。

その結果、デミオはあなたの思い通りにしっかり曲がり、直進安定性も優れたクルマに仕上がりました。

衝突安全性能も高いです。

一方、スイフトは車両重量が800kg台と、とても軽いです。

軽量でもボディ剛性の高いクルマをつくれるようになったことから、スズキは、スイフトを徹底的に軽いクルマにしました。

軽いから小気味よく曲がります。

後述しますが、スズキはこの軽量ボディを生かして、スイフトにスポーティーなモデルをいくつも用意しています。

新型スイフトに一日の長

現行型スイフトは2017年1月にデビューしました。

2014年に登場したデミオに比べて、比較的新しいですから、デミオよりもボディ設計に新味があります。

全長を3840mmにとどめながら、室内長はデミオより長い1910mmまで伸ばしました。

これによって先代スイフトよりも後席や荷室を広くしています。

デミオも次期モデルでは室内長を広げるといわれています。

スイフトは、こうした改善において一日の長があります。

販売台数はデミオがやや多い

上の比較表で、販売台数とあるのは、日本自動車販売協会連合会が発表した2019年3月の実績データです。

Bセグメントのコンパクトカーのなかには、日産ノート、ホンダ・フィット、トヨタ・アクアなど、国内ナンバーワンの販売台数を競うクルマも多いです。

それに対して、デミオやスイフトは販売台数が少なめで、ちょっとマイナーな印象もあります。

そしてデミオとスイフトを比べると、デミオのほうが売れています。

余談ですが、このマイナーな感じは、クルマでは貴重なものです。

欧州車では、メルセデスベンツやBМWに対して、アウディやボルボなどに、いい意味でマイナーな印象があります。

こういう個性的なクルマに乗ると、乗り手のセンスが光ります。

デミオやスイフトには、乗り手のセンスのよさを感じさせる雰囲気が漂っています。

 

【マツダ・デミオ vs スズキ・スイフト】価格は? 走りは? 燃費は?

スズキ・スイフト外観 前
スズキ・スイフト外観 後

スイフトにはこれだけのモデルがある!

デミオとスイフトの走りや燃費などをチェックしてみましょう。

日産ノートやホンダ・フィットのときと同じように、廉価グレード、標準グレード、話題のグレードの3つに分けて「対決」させてみたいと思います。

ただ、スイフトの場合、ほんとうに多彩なモデルがあります。

そこで、どんなスイフトがあるのか、最初に整理しておきましょう。

パワートレインは4種類

パワートレインが、ノーマルのスイフトだけでも4種類あります。

1.2リットル自然吸気エンジン

これがいちばん標準的なエンジンとなります。十分に威力があります。このモデルだけでもいいくらいです。

主なモデル

XG、XL、RS

1.0リットルターボエンジン

瞬発力のある、いわゆるダウンサイジングターボエンジンです。このエンジンを積んだ、やんちゃなスイフトがあります。

主なモデル

RSt、RStセーフティーパッケージ装着車

マイルドハイブリッド

1.2リットル自然吸気エンジンとモーターを組み合わせています。発進のときなどに限定的にモーターが動きます。モーターはそれほど強力ではありませんが、いいアシストをします。予算的に問題なければ、このモデルがいちばんバランスがとれています。

主なモデル

ハイブリッドМL、ハイブリッドRS

ハイブリッド

1.2リットル自然吸気エンジンとモーターを組み合わせています。モーターは本格的に稼働します。加速力はこのモデルがいちばんあります。

主なモデル

ハイブリッドXG、ハイブリッドSL

「スイフトスポーツ」も面白い!

スイフトには、全幅も広めのボディに1,4リットルターボエンジンを搭載したスポーツモデル「スイフトスポーツ」まであります。

スイフトスポーツも車両重量が1000kg未満なので、軽量でビンビンかっ飛ばせます。

楽しいコンパクトカーになっています。

 

ざっと、こんなにありますから、どのモデルでデミオと対決させたらいいのか、難しいです。

結局、標準グレードと話題のグレードについては、複数のスイフトをチェックすることにしました。

さっそく比較していきましょう!

廉価グレード デミオC vs スイフトXG

 デミオC(FF)スイフトXG(FF)
車両本体価格1,393,200円1,343,520円
エンジン水冷直列4気筒DOHC16バルブ水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量1496cc1242cc
最大出力110ps(81kW)/6000rpm91ps(67kW)/6000rpm
最大トルク14.4kg・m(141N・m)/4000rpm12.0kg・m(118N・m)/4400rpm
トランスミッション6ATCVT(無段変速車)
燃料タンク容量44リットル37リットル
使用燃料無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン
燃費(JC08モード)19.2km/リットル24.0km/リットル

いちばん安いグレードで比較したら、次のような結果になりました。

先進安全技術を標準装備するデミオに割安感

価格面では、スイフトXGのほうが見かけは安いです。

ただ、デミオCの場合、この廉価グレードでも衝突軽減ブレーキ(いわゆる自動ブレーキ)などの先進安全技術を標準装備しています。

それに対して、スイフトXGのほうは、これが装備されていません。

先進安全技術を装備するためには、グレードアップするか、装備した特別限定バージョンにするしかありません。

この点を考えると、デミオCのほうが割安感があります。

エンジンはデミオのほうが高出力

エンジンは、デミオCのほうがパワーがあります。

デミオは廉価グレードでも、ほかのグレードと同じ1.5リットルのガソリンエンジンを搭載しています。

ただし、スイフトXGは、前述のとおり、車両重量がデミオよりも200kg以上軽いです。

だから実際に運転してみると、俊敏さでデミオCに劣りません。

高出力のデミオをとるか、軽快なスイフトにするか……。

このあたりが、ほかのグレードも含めて悩みどころです。

標準グレード デミオS vs スイフト2モデル

 デミオS(FF)スイフトXL(FF)スイフト 
ハイブリッドML(FF)
車両本体価格1,490,400円1,566,000円1,625,400円
エンジン水冷直列4気筒DOHC16バルブ水冷直列3気筒DOHC水冷直列4気筒DOHC16バルブ+モーター
総排気量1496cc1242cc1242cc
最大出力110ps(81kW)/6000rpm91ps(67kW)/6000rpm91ps(67kW)/6000rpm、モーターは3.1PS(2.3kW)
/1,000rpm
最大トルク14.4kg・m(141N・m)/4000rpm12.0kg・m(118N・m)/4400rpm12kg・m(118N・m)/4400rpm、モーターは5.1kg・m(50N/m)/100rpm
トランスミッション6ATCVT(無段変速車)CVT(無段変速車)
燃料タンク容量44リットル37リットル37リットル
使用燃料無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン
燃費(JC08モード)19.2km/リットル24.0km/リットル27.4km/リットル

デミオの標準グレードとして、ガソリン車のデミオSが挙げられます。

一方、スイフトはモデルが多いので、どれが「標準」なのか判断しづらいです。

基本的には、1.2リットル自然吸気エンジンのスイフトXLになると思います。

ただ、マイルドハイブリッドのモデルが気になる!という方も多いと思います。

そこで、マイルドハイブリッドからも、標準モデルとして、スイフト ハイブリッドМLをエントリーさせました。

この比較表から、次のようなことがわかります。

デミオのほうが割安感がある

価格的な評価は、どのグレードで比較するかによって異なります。

だから一概には言えませんが、一般的なモデルといえるデミオSとスイフトXLと比べた場合には、デミオのほうが割安です。

ただ、スイフトXLも先進安全技術を装備していますので、大きな差にはなりません。

マイルドハイブリッドモデルのスイフト ハイブリッドМLと比べた場合は、10万円以上の価格差となります。

デミオSのほうが明らかに割安です。

走りをアシストするマイルドハイブリッド

軽量だから軽い感じの乗り味

走りを比較してみましょう。

デミオSとスイフトXLは、ともに廉価グレードとエンジンが同じです。

だから、高出力のデミオをとるか、軽快なスイフトにするか

標準グレードでも、その選択に悩まされることになります。

個人的には、スイフトXLは、デミオSよりも乗り味が軽い感じが気になりました。

軽量で軽快なスイフトの走りをどうとらえるか、

それは人によって判断が分かれそうです。

マイルドハイブリッドはいい乗り味

デミオSとスイフト ハイブリッドМLはどうでしょうか。

スイフト ハイブリッドМLは、発進時など、ガソリンエンジンでもうひと押し欲しいときに、モーターがアシストするしくみになっています。

アクセルを踏みこんでもハイブリッド車特有の加速を楽しめるほどではありません。

けれども、実際に運転してみると、「ひと押しほしい!」ところで、なるほど、モーターの力が加わって余裕が生まれています。

軽量なスイフトは、人によっては乗り味が粗いという印象を受ける可能性があります。

マイルドハイブリッドは、そんな乗り味をモーターの力によって文字通り、マイルドにしてくれています。

結果、スイフト ハイブリッドМLは、デミオSと甲乙つけがたい、走りのいいクルマになっています。

私はデミオSのオーソドックスな余裕のある走りのほうが好きです。

ただ、もしスイフトのなかから1台選ぶとしたら、私は、このハイブリッドМLを選択すると思います。

よくできたコンパクトカーだと思います。

カーシェアリングやレンタカーでいろんなスイフトをチョイ乗りして楽しむのも面白いですが、こういう1台を所有するのが最高のコンパクトカーライフだろうなと、あこがれます。

話題のグレード デミオXD vs スイフト4モデル

 デミオXD(FF)スイフトRSt(FF)スイフト
ハイブリッドSL(FF)
スイフトスポーツ ベースグレード セーフティパッケージ装着車(FF)
車両本体価格1,814,400円1,800,360円1,949,400円1,992,600円
エンジン水冷直列4気筒DOHC16バルブ・ディーゼルターボ水冷直列3気筒DOHC12バルブターボ水冷直列4気筒DOHC16バルブ+モーター水冷直列4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量1498cc996cc1242cc1371cc
最大出力105ps(77kW)/4000rpm102ps(75kW)/5500rpm91ps(67kW)/6000rpm、モーターは13.6PS(10kW)/3,185~8,000rpm140ps(103kW)/5500rpm
最大トルク25.5kg・m(250N・m)/1500~2500rpm15.3kg・m(150N・m)/1700~4500rpm12.0kg・m(118N・m)/4400rpm、モーターは3.1kg・m(30N・m)/1,000~3,185rpm23.4kg・m(230N・m)/2500~3500rpm
トランスミッション6AT6AT5AT6AT
燃料タンク容量44リットル37リットル37リットル37リットル
使用燃料軽油無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン
燃費(JC08モード)26.4km/リットル20.0km/リットル32.0km/リットル16.2km/リットル

スイフトは個性派モデルが目白押し

続いて、デミオとスイフトの個性派モデルを比べてみることにしましょう。

デミオ陣営からは、1.5リットルディーゼルターボエンジンを搭載するデミオXDをエントリーさせてみました。

トルクが太くて、よく走ります。

そして燃費のいいモデルです。

スイフト陣営からは、次の3台をエントリーさせました。

スイフトRSt

1.0リットルのダウンサイジングターボエンジンがブンブン回る、やんちゃなモデルです。

スイフト ハイブリッドSL

前述のマイルドハイブリッドよりもすこし強力なモーターを搭載した最上級モデルです。

走りと乗り味が高められています。

スイフトスポーツ (ベースグレード セーフティパッケージ装着車)

ご存じ、本格派のスポーツモデルです。全幅を広げるなど、ボディも大幅に強化しています。

よくこれだけバリエーションを増やしたものだと思います。

さっそく、いってみましょう。

走りは総合力ではデミオXD、けれども…

日常的に走りを楽しめるデミオXD

デミオXDは、日常的によく使う低中回転域でもトルクが太くて、走りがいいです。

総合力では、スイフト陣営にひけをとりません。

もし1台だけ所有するとなれば、デミオXDを選ぶのがベストだと思います。

けれども、同時に、ものすごく後ろ髪をひかれます。

スイフト陣営が楽しすぎるのです。

軽快なスイフトRSt

スイフトRStは、軽量ボディを生かして俊敏に走ります。

デミオXDよりも高回転域まで走りを楽しめます。

弱点は軽量感だと思います。

これを最高に軽快!と感じるか、粗っぽいと感じるかで判断が分かれるでしょう。

高価格がネックのスイフト ハイブリッドSL

スイフト ハイブリッドSLは、実際に試乗してみると、数字以上にハイブリッドの走りを楽しめます。

よくできたクルマだと思います。

ただ、車両本体価格だけでも1,949,400円になります。

それなら、クルマの性格が異なるものの、スイフトスポーツなにも目がいってしまいます。

2、3台目ならスイフトスポーツも

スイフトスポーツは、デミオXDよりもスポーティーに楽しく走る方向に味つけされたクルマです。

もし2台目、3台目で楽しいクルマを買うのなら、有力候補になります。

若い世代が走りを楽しむクルマとしてもベストです。

こんなに個性派が目白押しですと、クルマ選びに時間がかかってしまいますね。

燃費ではハイブリッド優勢

燃費を見ると、スイフト ハイブリッドSLが、JC08モードで32.0km/リットルという数字を出しています。

トヨタ・アクアなどの本格的なハイブリッド車に肉薄するエコカーです。

けれども、デミオXDは、値段の安い軽油を使いますから、燃料代ではスイフト ハイブリッドSLといい勝負になります。

スイフトRStや、スイフトスポーツは、オーソドックスなガソリンターボエンジンですから、燃費対決では、遠く及びません。

価格面ではデミオXDに割安感

車両本体価格をみると、デミオXDの割安感が光ります。

ただ、スイフトRStやスイフトスポーツは趣味性が高いクルマです。

仮に多少高くても、気に入ったら手に入れたい!

そんなタイプですから比較は難しいかもしれません。

高性能なスポーツタイプのなかで比べると、スイフトスポーツはかなり割安感のあるクルマとされています。

一方、スイフト ハイブリッドSLは魅力的ですが、この価格は割高感が払しょくできません。

 

【マツダ・デミオ vs スズキ・スイフト】安全性は?

スズキ・スイフトの運転席

スズキ・スイフトの運転席フロントパネル

スズキ・スイフト ATのシフトレバー

 デミオスイフト
衝突被害軽減ブレーキ(対車両)標準装備(昼夜、4~80km/h走行時)標準装備またはオプション(昼夜、5〜100km/h走行時)、一部は設定なし
衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)標準装備(昼、10~80km/h走行時)標準装備またはオプション(昼、5〜60km/h走行時)、一部は設定なし
AT誤発進抑制制御標準装備(前進・後進とも)標準装備またはオプション(前進)、一部は設定なし
横滑り防止機能標準装備標準装備またはオプション。一部は設定なし
車線逸脱警報標準装備標準装備またはオプション。一部は設定なし
レーダークルーズコントロール上級グレードにオプション標準装備またはオプション。一部は設定なし
カーテンエアバッグ標準装備標準装備またはオプション。一部は設定なし

標準装備のデミオが優位

最後に、デミオとスイフトの先進安全性能を比べてみましょう。

結論を言いますと、デミオが優位です。

上の比較表にあるとおり、デミオは、衝突被害軽減ブレーキ(いわゆる自動ブレーキ)などの先進安全技術をすべてのグレードで標準装備しています。

斜め後ろから接近するクルマを検知して警報を出す「ブラインド・スポット・モニタリング」や、駐車場でバックするときにクルマが接近したら警報を出す「リア・クロス・トラフィック・アラート」なども全車標準装備されています。

先進安全装備を装着するのは当たり前のこと。

そんなマツダの考え方が背景にあります。

先進安全技術を装備したスイフトは心強い

スイフトも、上級グレードでは、先進安全技術が標準装備されています。

けれども、オプション装備になっているグレードも多いです。

廉価グレードでは、オプションも用意されていません。

先進安全装備の中身は、決してデミオに劣るものではありません。

それだけに、ばらつきがあるのは残念です。

購入時には、あなたのスイフトに先進安全装備をつけて、心強い相棒をゲットすることをお薦めしたいです。

 

スズキ・スイフトに試乗するには…

大手カーシェアリングサービスを利用する

スズキ・スイフトは、大手カーシェアリングサービスやレンタカーサービスでかなり扱っています。

だから、迷ったときには試乗してみてはいかがでしょうか。

カーシェアリングサービスであれば、15分200円ほどの利用料金でスイフトに乗ることができます。

私はスイフトが好きなので、自宅の近所にあるカーシェアリング最大手、タイムズカーシェアの駐車場スポット(ステーション)を利用して、ほとんど毎週のようにスイフトに乗っています。

半分マイカーみたいなスイフトがあります。

こうして試乗してみれば、スイフトの理解も深まります。

購入するなら、間違いのないように、よく理解するところから始めてみるのがいいと思います。

ディーラーで試乗する

スイフトには、前述のとおり、とにかくいろんなモデルがあります。

迷っているときには、なるべくたくさんのモデルに試乗してみたいですよね。

残念ながら、大手カーシェアリングが用意しているスイフトは、ベースグレードが多いです。

スズキの場合、トヨタ、日産、ホンダのように独自のカーシェアリングサービスで最新モデルに乗れるわけではありません。

マツダのように、旧マツダレンタカーを前身とするタイムズレンタル、タイムズカーシェアでクルマが充実しているわけでもありません。

だから、私は個人間カーシェアリングも利用して苦労しております。

もしあなたがいろんなスイフトを体験したいなら、いちばん手堅いのはディーラーだと思います。

幸い、スズキは大試乗会も各地で開いています。

スズキの公式サイトで、ここからディーラーに試乗予約もできます。

気軽に乗せてくれますから、目当てのモデルがあるディーラーを検索してアタックしてみましょう。

ディーラーとつながりができれば、購入時の値引き交渉などにも生きてきます。

このサイトの親サイト「コンパクトカーでいこう!」では、下記の記事も用意していますので、ぜひ、積極的にディーラーを活用してみてください。

新車購入!値引き交渉で最高にゴキゲンな成果をあげるコツ【完全版】 - コンパクトカーでいこう!
新車購入!値引き交渉で最高にゴキゲンな成果をあげるコツ【完全版】 - コンパクトカーでいこう!

続きを見る

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

残りのライバル車についても下記のページからご覧いただけます。

 

親サイトでは、下記のような記事も出しています。

もしよければ立ち寄ってみてください。

カーシェアリング徹底比較!個人向けサービスを駆使して豊かに暮らそう - コンパクトカーでいこう!
カーシェアリング徹底比較!個人向けサービスを駆使して豊かに暮らそう - コンパクトカーでいこう!

続きを見る

クルマを売る!一括査定で余裕資金ねん出!手堅くて納得できる方法とは - コンパクトカーでいこう!
クルマを売る!一括査定で余裕資金ねん出!手堅くて納得できる方法とは - コンパクトカーでいこう!

続きを見る

コンパクトカーの選び方|使い方を明確にすれば欲しい1台が見えてくる - コンパクトカーでいこう!
コンパクトカーの選び方|使い方を明確にすれば欲しい1台が見えてくる - コンパクトカーでいこう!

続きを見る

 

こんな記事も読まれています

更新日:

Copyright© マツダ デミオ 徹底ガイド , 2019 All Rights Reserved.